【小山市・下野市】10⽉1⽇から従来のルールに!「もやすしかないごみ」を出すには『指定ごみ袋』が必要です!

栃木県

小山市下野市で実施されている、指定ごみ袋が購入できなかった場合の臨時的措置が、2026年9月30日(水)をもって終了します。

広報おやま2026.9「指定ごみ袋が買えない場合の臨時措置9月末日で終了」

広報おやま

2026年10月1日(木)からは、「もやすしかないごみ」を出す際は、従来のルール通り指定ごみ袋を使用する必要があります。

小山市・下野市・野木町指定ごみ袋

「もやすしかないごみ」の指定ごみ袋の販売情報は、小山市広域保健衛生組合のサイトからも確認できます。指定ごみ袋の買い忘れにご注意ください。

持ち手まで紙でできた紙袋のイメージ

家庭でよく出るものには資源もたくさんあります。

メモ用紙、トイレットペーパーの芯などの細かい紙ごみは、取っ手まで紙で出来ている紙袋や大きな封筒に入れて、口を紐で縛ったり、ガムテープで封をして、「紙・布類」の日に出すことができます。プラ容器は、シールは取れる範囲で剥がして、軽く水ですすいで、食べ残し等が付いていない状態であれば、「プラ容器」としてリサイクルできます。

ゴミ捨て場のイメージ

画像はイメージです

分別を意識することで、環境にやさしいだけでなく「ごみ袋」の使用も減らすことができます。「もやすしかないごみ」の出し方はもちろん、改めてごみの分別やルールに気を付けたいですね。

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