【下野市】下野市内で「しもつけ市民芸術文化祭2026」が始まりました。最終日11月14日(土)は、グリムの館で「グリム♪ミュージックフェア」も
下野市制施行20周年を記念した「しもつけ市民芸術文化祭2026」が、2026年10月17日(土)から始まっています。

「しもつけ市民芸術文化祭2026」は、市内で芸術文化活動に取り組む団体や個人が、日頃の活動の成果を発表する催しです。今年は市制施行20周年の記念事業として開催され、11月14日(土)まで市内各所でさまざまな展示や舞台発表が予定されています。

最終日となる11月14日(土)は、下野市下古山の「グリムの館」で「グリム♪ミュージックフェア」が開催されます。

当日は、大野紘平さんによるスペシャルコンサートのほか、市民によるコーラスなどの発表が予定されています。さまざまな音楽にふれられる機会となりそうです。大野紘平さんは、国内外のコンクールで入賞経験があり、ピアニストとして活動しています。今回の文化祭では、スペシャルコンサートに出演します。

開演は10:30で、開場は10:00となっています。会場はグリムの森にある「グリムの館」の多目的ホールです。
そのほか、下野市役所では、「茶華道展」が10月24日(土)、25日(日)に行われ、華道の作品展示と茶席を楽しめます。茶席は10月24日(土)の10:00から15:00で、茶券は1枚700円です。10月25日(日)には押し花アートのワークショップも開催されます。時間は10:30から14:00まで、参加費は300円です。国分寺公民館では、「市民の作品展・書道展」が10月31日(土)、11月1日(日)に行われ、絵画、文芸、フラワーアート、服飾、絵手紙や、書道の展示がされます。
詳しいイベント情報は下野市役所のWEBサイトでも確認できます。
芸術作品の鑑賞やアート体験を通して、地域の音楽や文化に親しんでみてはいかがでしょうか。






